Google New search ad formats―グーグルの新しい広告フォーマット

Google New search ad formats―グーグルの新しい広告フォーマット

必要としている人に最適な情報を送るために、グーグルは検索結果を大きく変更していくようです。

今回は広告の表示方法を変えてきました。

これまでのようなテキスト一辺倒から、動画、地図、ダイレクトリンク、写真・価格等を表示します。

リッチメディアもどんどん取りこんでいます。

 

1.映画の予告編が表示される

やっぱり、テキストよりも動画を表示した方が広告の効果も上がるし、検索した人も喜びますね。

2.各メニューにダイレクトに飛べるリンクが表示される

トップページに飛んでも意味のない人たちが多いですので、必要な項目をダイレクトに選べるようにトップページ以外へのリンクも表示してしまおうというものです。

3.マップを表示してくれる

グーグルマップを最初から表示しておけば、場所を知りたい人には便利になります。

4.チェーン店の住所と場所をグーグルマップで一覧表示している

ピザハットを調べると、近所のビザハットが全部でるので、一番近い店舗を選んでピザとかとり寄せられるので便利ですね。

5.商品の写真と価格が表示される

服のお店が広告をだしていれば、写真と価格も最初から表示することでクリックする前から情報が目に入ります。

6.その他のフォーマットもあります

Comparison Ads のように比較できるようなフォーマットもあります。

 

これからは、リンクを一つ貼ってもらうための広告ではなく、サイト内のメニューを整え、ローカルビジネスセンターなどのソーシャルな地図情報にも登録し、動画の編集方法も会得しておかなくてはいけなくなりますね。


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Google Maps Navigation(グーグルマップナビゲーション)でグーグルはモバイルの覇者を目指す

Google Maps Navigation

まず、クラウドにつながっているので、地図も、ビジネス情報も、目的地の情報もすべてが自動的に最新のものであるというのがいいです。

そして、ローカルビジネスセンターの企業情報やクーポンも表示され、他のグーグルサービスとのシナジーを発揮しています。

歩いていても車上でモバイルだけで事足りる人が増えるなら、ますますグーグルの覇権が実現しますね。

上のビデオが解説している7つのポイントを書き出しました。

1.Search in plain English

つまり、簡単な単語(英語ですが)で検索をはじめても、基本がインターネット検索なので、目的地への類推により最終的な場所を探せる。

2.Search by voice

声で指示すれば目的地までのナビをしてくれる。

3.Traffic view

交通情報もわかりますし、別のルートに変更もできます。

4.Search along route

ルート途中の周辺情報、レストランやガソリンスタンド等が分かります。

5.Satellite view

上空から撮影した写真でルートナビゲーションをします。

6.Street View

どこで曲がるのかなど、ストリートビューによるリアルの写真で分かりやすくなります。

7.Car dock mode

カーナビのように横置きにすることで、専用のナビゲーションができます。

 

上の英語のムービーに比べて、グーグルジャパンのアンドロイド動画はなんかさみしい。

もちろん、同じサービスの動画を比べているわけではないんだけど、

なんか、人、出て来いよ~!「I am here」とかダサいマークのTシャツきてさ(笑


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グーグル検索結果にパンくずリスト表示(当社クライアント事例)

パンくずリストが検索結果にでました。

とうとう、話題の(?)パンくずリストが当社クライアントに発生しました!なんとなく嬉しいですね。

グーグル検索結果にパンくずリストが表示

「yugeta.com > おすすめ醤油」

と表示されています。階層関係が分かりやすいとともに、上の階層にもリンクされています。しかし、最近の動きなので表示されたりされなかったりします。実際に、再検索すると表示されていないです・・・・・。

また、サイト内にパンくずリストがない場合には、グーグルが勝手に作りだして表示するようですので、実際の階層構造とは違うことになります。

グーグルに勝手に階層構造を作られないように、パンくずリストは付けた方がいいですね。

 

パンくずリストとは

業界以外の経営者と話していて、パンくずリストについてスムーズに理解を得られたことは稀です。ですので、ここでも一応解説しておきます。

パンくずリストとは、Webサイトの中のそのページの位置を、階層構造の上位ページへのリンクのリストで簡潔に記述したもの。すべてのページの同じ場所にパンくずリストを掲載することにより、サイトの訪問者が現在位置を直感的に理解する役に立つ。(中略)童話「ヘンゼルとグレーテル」で、森の中で迷わないようにパンくずを少しずつ落としながら歩いたという故事が由来である。

引用 IT用語辞典
http://e-words.jp/w/E38391E383B3E3818FE3819AE383AAE382B9E38388.html

 

検索結果にパンくずリストを表示する意味

このように、現在位置がわかるように階層を示してあげるんですね。グーグルは、このパンくずリストを検索結果に表示することで、「ユーザがクリックする前からどんなメニューの下にあるページなのか理解でき、ページを訪問する判断材料の一つになる」機能を提供したことになります。

でも、実際にはパンくずリストがないホームページの場合には勝手に階層を作り上げて表示してしまうので、本当にメニューの下にあるページになるとは限らないようです。

しかし、判断材料が増えることで、ユーザにとっても良いことですし、企業側もしっかりと制作しようというモチベーションは少し上がりそうですね。


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ディレクトリ登録の注意点

こんにちは。

横浜でSEOホームページ制作をしている飯野です。

今日は、ホームページを作った後に、みなさんが悩む「お金のかかるディレクトリー申請をどうするかです。

主なものは2つあります(JWordは取り上げません)。

さっくり結論を言えば、企業の場合にはお金を払って審査してもらったほうが良いです。

広告と違って、1回の支払だけで継続して掲載されますし、大手のサイトからリンクされる機会はめったにないからです。

SEO的にはぜひ審査してもらいましょう。できれば、上記2つともに審査してほしいです。

しかし、その順番には十分に気をつけてください。

 

Yahoo!ビジネスエクスプレスとは?

掲載場所:ヤフー

審査料金:一般サイトは52,500円

再審査:30日以内に1回のみ

 

X-recommend(クロスレコメンド)とは?

掲載場所:複数の大手ポータルサイト

審査料金:一般サイトは42,000円

再審査:1か月以内に何回でも

 

再審査の違い

ヤフービジネスエキスプレスは、30日以内に1回のみと厳しい。

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/bizex/bizex-70.html

クロスレコメンドは、1か月以内なら何回でも再審査してくれます。

http://www.xlisting.co.jp/Service/Xrecommend/Flow.html

つまり、ヤフーに審査してもらうのは、かなり完成度が高くなってからの方がリスクが低いです。

特に、自分でホームページを作っている場合には、抜けている項目があるとそれだけで審査に落ちますので、要注意です。

その点、クロスレコメンドで何度も審査してもらって修正していったほうが良いでしょう。

また、クロスレコメンドにもSEO的には登録されているほうが有利だと思われますので、

企業サイトの場合には、必須だと思います。

 

再審査の1回を何に使うか

ヤフービジネスエキスプレスの審査を1回で合格する重要性があります。

それは、「紹介文」の修正を再審査で依頼できるからです。

紹介文とは、ホームページタイトルの下にある文章です。

審査の際には、紹介文を提出しますが、ヤフー側が編集して合格通知を送ってきます。

そこで、その紹介文をもっと良いものにするために、修正依頼を出す=再審査してもらうのです。

もし、単純なミスで審査に落ちていたら、ヤフー側の紹介文の情報がもらえませんので、

もう修正できないことになってしまいます。単純なミスを直して終わりです。

あとはヤフー側の決めた紹介文で掲載されます。

だから、ヤフービジネスエキスプレスに審査依頼する際には、単純なミスはすべて潰しておかなくてはいけないのです。

 

まとめ

クロスレコメンドで審査してもらい、自社のホームページの修正点をあぶりだし、完璧なものにしましょう。

その後にヤフービジネスエキスプレスに審査してもらい、合格通知に記載された紹介文をより良いものに修正して再審査してもらいましょう。

それでは、また。

 


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メールマガジンを利用して外部リンクを獲得する方法

メールマガジンを配信するには主に3つの方法があります。

  • 無料配信システムを活用する(まぐまぐ等)
  • 有料配信システムを利用する(コンビーズメール等)
  • 一括配信ソフトを利用する(同報@メール等)

 

1.まぐまぐ等のバックナンバーからのリンクで外部リンク獲得

・まぐまぐで自分のメールマガジンの紹介のところからのリンク

http://www.mag2.com/m/0000138180.html

・バックナンバー内の自社HPへのリンク

http://archive.mag2.com/0000138180/index.html

私のメルマガの場合には、HTMLメルマガで配信しているため、インデックスされていません。

HTMLメルマガを見る、ボタンを押さないと見れないからだと思います。

もし外部リンクだけのことを考えるならテキスト形式にした方がいいですね。

私のようにたまに画像をいれこみたい場合にはHTML形式になってしまいます。

まぁ、そろそろテキスト形式にしてもいいんですが、

最近、HTMLで配信した際に、まぐまぐのシステムエラーのせいで、

ソースが表示されて配信されたのであまり変更したくないんですよねぇ。

 

2.転載許可して外部リンクの獲得

メルマガの内容を転載許可にしておけば、他人がブログやサイトに貼り付けられるので、

外部リンクが増える可能性があります。

転載する際にどんなキーワードでリンクしてほしいか指定しておいてもいいでしょう。

 

3.有料配信システムや一括配信ソフトの場合

当たり前ですが、バックナンバーを公開する外部サイトがないために、外部リンクは頂けません。

もちろん、バックナンバー用にサテライトサイトを自分で作ればもらえます・・・・。

やらないよりやった方がいいですね。

 

4.自社サイトにバックナンバーを掲載し、ソーシャルブックマークボタンをつける

先ほどのサテライトサイトに掲載するのではなく、自社サイトにバックナンバーを掲載し、

外部リンクをされやすいように、ソーシャルブックマークボタンをつけます。

はてなブックマークなどですね。

 

以上、簡単にメルマガを利用した外部リンク獲得の方法を書きました。

もちろん、まぐまぐで配信していても、他の方法と組み合わることができますので、

やってみて下さい。というか、私もやらないと(反省

 

 


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ドメインの残り有効期限の長さがSEOに関係する可能性

 http://websitegrader.com/

この海外のサイトでSEOをチェックできます。

気になったのは、「契約ドメインの有効期限の長さ」が短いと注意される点です。

このサイト曰く、スパム業者などは契約期間を短くしているケースが多いため、

検索エンジンは、ひょっとしたら契約期間の長さも考慮しているかもしれない、とのこと。

もし、長く運用する会社の公式ホームページであれば、数年単位で契約することをお勧めします。どうせ支払うのですから、SEO対策ができそうな場合にはやっておいた方がいいでしょう。

契約期間を延ばそうとしても、期限が近付かないと契約更新できない会社もありますので、あしからず。


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プレスリリースSEO

リアルタイム性のパワーアップを利用して、プレスリリースSEO

「ホームページリニューアル」で検索すると、関連するニュースが上位表示されてきています。

2009年11月12日には、CNETでの企業ニュースが3位に表示されています。

CNETでのプレスリリースやイベント情報の配信は年間31,500円からできますので、活用する企業も増えるでしょう。

http://japan.zdnet.com/company/login/

なにしろ、検索結果にでるのであれば、プレスリリースSEOという感じになります。

ちなみに、無料プレスリリースもどのくらい検索結果に出やすくなったのか、試してみる必要がありますね。

その実験結果はまたご報告します。


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GoogleでブログSEO

グーグルにブログが反映されるスピードは早い

私も無料のブログサービスを利用して、日記らしきものを書いていますが、とにかくGoogleの検索結果に出るのが早いです。

ニッチなキーワードであれば、すぐに上位表示されてしまいます。

http://googlejapan.blogspot.com/2009/11/1.html

もちろん、私のブログ自体が4、5年経過しているので、その評価が引き継がれて上位表示されやすいものと思います。

それを加味しても、その分野の公式ホームページの順位に迫る勢いになります。

もちろん、公式ホームページからリンクされたブログをすぐに抜くこともあります。

公式ブログを抜くのはいいとしても、公式ホームページを抜いてしまうのではないかとヒヤヒヤすることもありますね。

その会社にしてみれば、嫌がる人もいるでしょう。

なので、検索エンジンからの評価が高い無料ブログの更新によって、公式ホームページの順位が脅かされやすいのがGoogleだと思います。

悪用している人も多い、または多くなると思いますので、公式ホームページのご担当者は負けないくらいにSEOしておく必要があります。


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