グーグル検索結果にパンくずリスト表示(当社クライアント事例)

パンくずリストが検索結果にでました。

とうとう、話題の(?)パンくずリストが当社クライアントに発生しました!なんとなく嬉しいですね。

グーグル検索結果にパンくずリストが表示

「yugeta.com > おすすめ醤油」

と表示されています。階層関係が分かりやすいとともに、上の階層にもリンクされています。しかし、最近の動きなので表示されたりされなかったりします。実際に、再検索すると表示されていないです・・・・・。

また、サイト内にパンくずリストがない場合には、グーグルが勝手に作りだして表示するようですので、実際の階層構造とは違うことになります。

グーグルに勝手に階層構造を作られないように、パンくずリストは付けた方がいいですね。

 

パンくずリストとは

業界以外の経営者と話していて、パンくずリストについてスムーズに理解を得られたことは稀です。ですので、ここでも一応解説しておきます。

パンくずリストとは、Webサイトの中のそのページの位置を、階層構造の上位ページへのリンクのリストで簡潔に記述したもの。すべてのページの同じ場所にパンくずリストを掲載することにより、サイトの訪問者が現在位置を直感的に理解する役に立つ。(中略)童話「ヘンゼルとグレーテル」で、森の中で迷わないようにパンくずを少しずつ落としながら歩いたという故事が由来である。

引用 IT用語辞典
http://e-words.jp/w/E38391E383B3E3818FE3819AE383AAE382B9E38388.html

 

検索結果にパンくずリストを表示する意味

このように、現在位置がわかるように階層を示してあげるんですね。グーグルは、このパンくずリストを検索結果に表示することで、「ユーザがクリックする前からどんなメニューの下にあるページなのか理解でき、ページを訪問する判断材料の一つになる」機能を提供したことになります。

でも、実際にはパンくずリストがないホームページの場合には勝手に階層を作り上げて表示してしまうので、本当にメニューの下にあるページになるとは限らないようです。

しかし、判断材料が増えることで、ユーザにとっても良いことですし、企業側もしっかりと制作しようというモチベーションは少し上がりそうですね。


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